2007/09/22

dates with chocolate and almond

唐突ですが、人様からの感動おみやげランキングで
トップクラスのもの、最近いただきました。

ドバイからで"Chocodate"って名前。
内側からアーモンド、ナツメヤシ、チョコレートの三層で、
驚くほどうまい。ナツメヤシのいいとこ全部どり。
チョコ内のタフィーはそんなに得意でないわたしでも、
ナツメヤシのチョコとアーモンドをつなぐ弾力、
なめらかな甘さにはメロメロです。

いやあ、おみやげって素晴らしいですね!
世の中、広いですね!

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2006/12/10

金髪碧眼四十七士?

さて、今年もやってまいりました、討ち入りシーズン。
クリスマス?なにそれ? あ、忠臣蔵だ、
お、今年は長谷川一夫だ、萬屋錦之介だ、
というかわいそうな基本人生を送ってきたわたくしには
一大イベントシーズンでございます。
ああ内蔵助は討ち入るがいいさ!
瀬尾や小平太なんかは裏切るがいいさ!

で、辞書としてとても有用なスペースアルク、
ほかの辞書と同じく見てて時折爆笑するんですが、
なかでも大好きなのが↓

OK, gentleman, it's time to make a raid on Kira now.
おのおの方、討ち入りでござる。

OK, gentleman!って言って討ち入る赤穂浪士…!
しかもgentlemanて!
“おのおの方”に相応しくmanかよ!

あー英語版忠臣蔵が見たい…。
もちろん四十七士全員ガイジンで!
inside the castle!って言われながら
羽交い絞めにされる浅野匠守とか…!
(できれば金髪碧眼で。ブロンディな感じで)

思うんですけど忠臣蔵、ていうか殿中までって、
女学生的というか、OL的いびりの世界ですよね。
キャリーみたいな感じでいけるって。
明日のパーティーはみんな直垂(ヒタタレ)よ、って
行ってみたら違うじゃない、ひどいわ、
いくらなんでも酷いわ、で抜刀。

ああだれか、47人適切なハリウッド俳優で
キャスティングしてくれませんかね。
嫁、許婚も加えて、かなり盛り上がるとみましたね…。
(わたしだけが)

NGキャスト
こんな内蔵助は嫌だ=クリント・イーストウッド、ラッセル・クロウ、ハリソン・フォード
こんな堀部(弥兵衛)はごめんだ=モーガン・フリーマン
こんな匠守は嫌だ=エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ(たれ眉NGか)
こんな吉良はちょっと見たい=マイケル・ケイン
いや本気ですけど…

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2006/11/23

惜しい!が、アカデミー的セーフ。

ア、アルトマン先生がお亡くなりに…。
(さっき気づいた)

心臓年齢でいったらあと40年は生きるからね!
って言ってたくせに、先生の嘘つき!
なんてアカデミー賞を思い出しつつ、
名誉賞をぎりぎりで渡したアカデミー関係者、
グッジョブ!名監督があやうくアカデミー賞
なにもとらずにこの世を去るところでしたね!
(ていうか見越してたんですかね…。)

ゴスフォード・パークのクライヴは
ハンサムだったなあ、アルトマン監督は
役者のいいところ知ってるよなあ、
とクライヴ絡みで思い出してたころなので
ショックですが、ひとまずご冥福を。
まあでも、いい監督人生でしたよね!
愛された監督だったと思います。
なにより本人楽しそうだったし!

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2006/09/19

無為な秋口にもDILBERT。

テニスとライブにまみれてどんだけヒマ人なんだ、
とか思ってた月半ばまでとは打って変わって、
なんか妙に時間がない。
別に忙しかないんですけど、拘束時間が。


Dilbert_fakedesktop_w_1024x768さて!わたしのもっともお気に入りの壁紙のひとつ、
ディルバートの"FAKE DESKTOP" です。
(ほかも"DEMONS OF STUPIDITY"とか、
すごく好きだ…)

フェイク・アイコンが左側に表示されるんですが、
「欠陥製品 非実用的計画 仕事回避戦略 弁明 あんまりしたくないこと
休暇情報 サボり会議 ボス語翻訳機 不可能な目標 会社方針作成機」
なんかのアイコンの数々に、どんなときでも
見ればなごみます。特にやる気のないとき。
あー肩の凝りまで治りそう…。

なかでも壁紙のサイズによってはオチ的位置に
表示される"Boss language translator"。
この洋の東西を問わない一般化に、なごむ…。

そうとうふざけた壁紙だってことが一見
わからないのもお気に入りの理由です。

アイコンものならではのMacバージョンもちゃんとあって、
WindowsユーザーにもMacユーザーにも便利な
それぞれ3サイズの計6バージョン。
小心な無気力根性をあなたのパソコンにも、是非。

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2006/09/17

ミート・ローフとテニス。

マクドナルドで何気なくモニター見たら
CNNが流れてたんですが、
なんか語ってるらしい(消音だった)
おっさんが映ってました。…こ、これは!
み…、ミート・ローフ……!!

まさかこんなところで見られるなんて。
なんてタイミング!
思わず食い入るように見つめてしまった。

どうやらインタヴュー番組の予告だったらしいですが、
ミート・ローフの番組をつくるアメリカって心底素晴らしい。
移住したいってときどき本気で思います。

それと画面下のニューステロップで
「ルビチッチとダヴィデンコ、チャイナ・オープンで敗退」
ってのも流れてて、このレベルの大会、
そしてこのレベルの選手(ランクじゃなくてルックス…)
でもニュースになる国って素晴らしいですほんと。

日本でルビチッチ、ダヴィデンコ、
チャイナ・オープン、って流しても
そもそもなんのスポーツよ、って感じですよね。

ジャパン・オープンに王者登場で、
日本のメディアもちょっと活気づくといいんですけど。

ああ新幹線ニュースで「ルビチッチ敗退」とかが
見られる国になるといいんですけど…!

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2006/08/31

Vが。ペーストが。

人非人のくせに、小鳥ちゃん飼ってます。
しかもたくさん。

まあそれはいいんですが、エサが、キーボードの隙間に入って、
"V"が押せません。力いっぱい捻るように指叩きつけないと。

いざというとき(いつだ)のスペルミスを防ぐため、
ふだんからVはヴで表記するように心がけてるんですが、
これでは時間がかかってかなわん。

とはいってもVって普段そんな使わないからまあいいか、
(テニスシーズンは別。vsとか、東中欧系選手とか!)
とか思ってましたが、コピペできないじゃないですか。
そんないちいち力入れてたら、ショートカットって言わない。

これには本気で困った。
ていうかなんでそもそもエサが入るんだろ…。

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2006/08/13

日記。

中身はまだアップされてないようですが、
今見たら"KEANE出演キャンセルのお知らせ"って、ハア?

そんな今さら…帰り道KEANEの予習しながら
帰ってきたのに、どうしてくれるんだ…。



フェデラーとマレーが無事勝ち抜けて、セミファイナル。
英語圏テニスファンのみなさんが若干、この快進撃に
浮き足だってるように見えるのは気のせいですか。

それにしてもマレーVS.ガスケっていいですね。若い。
そして決勝フェデラーVS.マレーで是非。

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2006/08/03

夏ボケ。

フジの最後、モグワイ聴きながら
あー帰りたくね、って思ったりしたわけですが、
実際頭が帰ってこれてません。
完全にとんだままの夏モード。ぼんやり。

なにより目が良くなってます…。
普段見えないものが見える。
ああそりゃ大自然に囲まれて遠くのステージに
目を凝らしてりゃな…。視力も回復する。

ひとまず目が元のように悪くなるまでは、
頭ボケっぱなしでもしかたない。

でも考えてみたらもうすぐにサマーソニックなわけで、
わたしの頭は8月中に帰ってこられんのかな。

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2006/07/18

見に行きそうな夏映画。

近頃予告編見てて見に行かなきゃあ、な映画。
夏大作ばっか。


『パイレーツ・オブ・カリビアン』7/22
キーラが見たい。

予告編見てていちばん胸ときめくのキーラなんですけど!
映像量のバランスも、完全にそういう狙いとしか…。
(オーランド・ブルームなんか、名前が入るシーンが
エリザベスとのキスシーンという。添え物…)

映画の男装って、“実は美人が男の格好してる”ってのを
表すためのフルメイク男装のばかばかしさとか、
そんな男がいるか!みたいな中途半端さにも関わらず
まわりがなんん疑問も持たない作り話的ぬるさとか、
大体において脱力しがちなんですが、キーラのこれはイイ。
男の偽者とか男装の失敗とか以前に、
そのものとしてかっこいいし。きれいだし。
あーやっちゃった、って感がないところに期待がもてます。
あほみたいなツケヒゲなしなとことかも!

キーラはわたしを映画館に呼び込む数少ないステキ女優。
さらに大イカに脚ひっぱられる映像のつくり方とか、
DVDおまけも確かめたくなっちゃうんだからほんと、
パイレーツはキャスティングに成功したとしかいいようがありません。
みんなの好みを幅広くカバー。

で、どうでもいいんですけど、最初の予告バージョンでは
宝箱について言及するシーンなかったですよね。
結構長い間、デッドマンズ・チェストと聞いては
なんとなくあのびょるびょる溶け気味のおっさん(ビル・ナイか)
とか前回のジェフリー・ラッシュ(ていうかこの人レギュラーか)の胸想像して、
ああ死人の胸ときてはさぞ大変なことになってるだろ、
と思ってましたが。そのチェストじゃねっつうの。
死人の胸フィーチャーする意味ねえっつうの。


『スーパーマン・リターンズ』8/19
あの予告編の、みんなのツボをあまりにも
熟知したつくりに撃ちぬかれます。
やつの前髪から映すなんて!
スーパーマンのアイデンティティはそこです。

しっかしブランドン・ラウスは完璧ですね!
あれ以上にみんなのイメージ壊さない役者なんか
今現在この世にいないんじゃないか、と思うすごさ。
青タイツだろうが赤パンだろうが、なんの違和感もない
あの超越感。稀有です。

あと映画館に置いてある看板の
ルーサー(ケヴィン・スペイシー)がかっこよくって
ああ見に行かなくっちゃあ!と微妙に気分が盛り上がります。

さらにX-men3とほぼ同時公開になるジェームズ・マースデンが
こちらでどうなってるのかが気になります。
ブライアン・シンガー監督と一緒に
引っ越してきちゃったのかどうかが。

そしてスチール・フォトで見るシンガー監督が
絶妙にいい。ああオタクがここにいるよ、って感じが。
http://www.imdb.com/name/nm0001741/photogallery-ss-0
いつもながらいやらしいほどに微笑ましい…。


『X-MEN ファイナル・ディシジョン』9/9
完全にヒュー・ジャックマン&ファムケ・ヤンセンの方向性で
もっていく気なのか?!っていう予告の感じに多少ひきつつも、
ボビー&ローグがすっかり大人になった様子なのが
見たいところです。かわいかったふたりの進展!

2までに溢れていた、できる女とダメ男カップルという
微笑ましいもののうち、どうも生き残ってるのは
このペアだけのような。そういう予告編。
(スコット&ジーン組など黙殺…ていうか鞍替え)

しかしThe Last Standをファイナル・ディシジョンに
変える意味がわからない。ディシジョンて…。
わかりにくくって言いにくい…。


なんかアメコミ的というか。
最近なんの映画見た?と訊かれたくない感じの
ラインナップです。でもそれが今時の大作ってやつなんですよね!
公開時期のずれに配給側の本気が見える。
ああわたし今時代と一致してる。
目当てが一致してないけど。



番外。(予告でただ笑ったもの)
『マイアミ・ヴァイス』でコリン・ファレルって…!
似合いすぎて爆笑。腹捩れる。

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2006/07/13

劇場公開タイアップ放映作戦。

地上波のチャンネル回してたら、いきなりアップで
クリスチャン・ベール…。とてつもなくびっくりした。

ふつうのテレビでいきなり気構えなく見ると、
やっぱこの人おかしい。なんか異次元。
しかもリベリオンかよ!
このときのクリスチャン・ベールは
空間が歪んでいる…。
鬼気迫るいっちゃった感はある意味
アメリカンサイコとかマシニスト以上だ。
ああ大好き。でももったいないからひとまず消す。
名作は磨耗しないように大事にとっときます。

それにしてもなぜリベリオン、
今これやる意味なんにもないし、って、
そういえばあったよ!我らがカート・ウィマー!
『ウルトラヴァイオレット』が…!

すごい、公開中映画の宣伝作戦で
地上波放送があるなんて、大物ですか監督。
ついミラ・ジョヴォヴィッチ、またその話か、
あんたはそこから戻れるのか、って心配にばかり
気をとられますが、この監督も相当ですよね…。
全然心配にならないけど。
突き進めばいいじゃない。 

ああなんだかすごく『ウルトラヴァイオレット』見たくなってきた…。

それにしても今日って木曜日でしたっけ。
ああ、"木曜洋画劇場"で『リベリオン』。
民放の映画放映枠って、
なんでこんなにハズさないんですかね…。

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