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2006/08/21

出し惜しみのないWilco。

久しぶりに行ったWilco HP、ウェブキャスト更新が!
超豪華!
http://wilcoworld.net/roadcase/index.php


7月2日、ミネソタ州ダルース
Duluth Entertainment Convention Center でのライヴ音源が、
編集されているとはいえ、イントロ含めて19曲!97分!
ほぼライヴまるごとですよ!

素晴らしいセットリスト情報を誇る
WilcoBaseから、この日のセットリスト写してきましたが、
カッコの3曲以外みんな聴ける。

2006-07-02 Wilco Duluth Entertainment Convention Center Duluth,
MN 1. Misunderstood 2. Far, Far Away 3. Handshake Drugs 4. I Am Trying To Break Your Heart 5. The Good Part 6. A Shot In The Arm 7. At Least That's What You Said 8. Jesus, Etc. 9. Walken (10. Theologians 11. I'm The Man Who Loves You 12. Ashes Of American Flags) 13. War On War 14. Hummingbird // E1: 15. In A Future Age 16. Spiders (Kidsmoke) // E2: 17. Airline To Heaven 18. Forget The Flowers 19. Heavy Metal Drummer 20. Kingpin 21. The Late Greats


あり得ない、こんな出し惜しみのないサイト…。
ライヴ97分をタダでドーンと…。

Wilco関係サイトのお役立ち具合には、
行くたびにめろめろになります。
これもひとえにファンの愛の深さと
それを得続けるWilcoの男前信条ゆえか!と。
わたしの愛も深まる。


曲内容としては、アルバム未収録のB面曲"The Good Part"、
次回アルバムの新曲"Walken"なんかも
収録されてるのが嬉しいところ。
特に"Walken"のピアノにのった出だし、ライヴならではの
ジェフの声の揺れにいっきに胸をぎゅっと掴まれます。
ああ2006年新作が待ち望まれる!

("Walken"はクリストファー・ウォーケンのことだって
ほんとうですか…。タイトルは歌詞の一部をとって
"I'm Talking to Myself About You"として
リリースされるのかも)

残念なのは『Kicking Television』同様
"Theologians"が削られてることですかね。
なんか理由でもあるの…? 好きなのに。

でもまあとにかく聴きごたえのある、
素晴らしいライヴ音源ですよ。幸せ。
うっかり気づかないで聴き逃したりしなくてよかった…。
次の更新で消えるまで何度も通ってしまいそうだ。


Wilcoはこんなに好きなのにライヴ見たことない、という
びっくりなバンドのひとつなので、こうやって音源が
聴けるのは嬉しい反面、ものすっごく悔しいんですけど。

何年か前に一度来たくらいですよね?(見れなかった…)
これだけアメリカ中ぐるぐる回ってるのに、
なんでまた日本には来てくれないんだろう。
ていうかアメリカくまなく回るのに忙しいのか…。

ほんとに今年中に出るのかはわかりませんが、
新スタジオ・アルバムつくったあかつきには是非!
日本にも! そしてこの素晴らしいライヴを!

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