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2006/08/28

笑えない007はつらくないのか。

秋映画特集(いつの号かは知らない)の
『Entertainment Weekly』見かけたんですけど、
表紙がタキシード姿のダニエル・クレイグ。

ああ『カジノ・ロワイヤル』、もうくるのか!

新ジェームズ・ボンドということが最大の話題な
新作007ですが、印象としては、微妙…。

別にわたしは007に特別思い入れもなければ
ダニエル・クレイグに特別恨みもないですが、
でもやっぱり写真とか見ると、せっかく新しくしたボンドが
そんなおっさんでなんの意味があるんだ…とか思う…。
年は歴代より若めなのに、シワが断然多かないですか!

どうもスチール見てもトレーラー見ても、一向に
楽しい気分にならないんですよ。それって致命的じゃあ。
お色気&スパイ映画で楽しい気分にならないなんて!
なんか、ダニエル・クレイグのボンドは、
微妙すぎて笑いの余地がないぶん、いやらしい…。
ある意味それが売りなのか。ある意味それが笑えるのか。
紙一重セクシー…? 
痛イヤラシイってボンドとしてどうなの!


それにしてもこの雑誌、中身がめくってもめくっても表紙で、
歴代ボンド決定時の『Entertainment Weekly』の
表紙を5枚を再録してるのが非常に、興味深い。
役者の男ぶりと出演作数が比例している…。
(ロジャー・ムーアとコネリー御大は逆転)

ちなみにダニエル・クレイグ、
ジョージ・レーゼンビーよりは上と見ましたよ。
つまり、2作はいくな…。
『Bond 22』までは実現しそうです!

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