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2006/06/29

大会3日目、ロディック犬、英国勢。

NHKニュースのウィンブルドンコーナー、
日本人選手3人の結果をのせるだけで終わりです。
日本におけるテニス人気の復権には、
その姿勢が問題なのじゃないかと…。
日本人以外取り上げないニュースって、
1回戦、2回戦と進んでまあそのうち負けると
その後の報道がおざなりになるという。

折角さ、毎大会誰が優勝してもおかしくない
盛り上がり乱世状態女子シングルスと
芝のフェデラー、クレイのナダルという
2大キングの記録樹立が期待される男子シングルス、
っていう楽しい状況なんだからさ、その魅力を伝えようよ。
わたしみたいなスポーツわからない人間でも
食いつく各選手のキャラクター性をアピールしようよ!

ほんとにみんな日本人選手以外どうでもいいんですか…?
ロディックとかサフィンにときめいたり、しない…?


まあそんなわけで、
さてロディック! 今日もかわいいな。
ランク84位のティプサレヴィッチ戦。
しかしかなりの苦戦でした。
結果は4セットで
Janko Tipsarevic SCG - Andy Roddick USA (3)
7-6(7/5), 4-6, 6-7(6/8), 2-6
いつ終わるのかと思ったよ!
5セットもあったらわたしの睡眠時間はどうなるのか、
って不安覚えたよ!

ロディックはストローク戦が甘いんですよね…。
決め手がないっていうか。結局サーブ頼みっていうか。
まあティプサレヴィッチもいい若手だったってのも
もちろんありますが。

ロディックはすっかり困り犬状態。
フラストレーションたまってます、ってのが隠せない。
まあそこがワンちゃんなんですがね!

060628_l1993553サーブから一連の体の動き見ながら
ああポインターだ、ポインターがいる、ってやっぱり思う。
(参考→
ちなみに犬みたいだ、っていうのは誉め言葉です。
Epointer少なくともわたしにとっては殿方への最高賛辞…)

ロディックはウィンブルドンの白ウェア着用時がいちばん好きです。
このときのウェアのヨレがいちばん目立つような。
あのビッグ・サーブのたびに汗で湿ったシャツが
ヨレて体に巻きつくのがサーブの躍動感表してて
好ましいなあといつも思うわけです。

なんだか先行きに不安感がありますが、
もうちょっと無事に進んで、溌溂とコートを駆け回る
お姿を見せて欲しいものです。


で、ウィンブルドン現象が嘆かれる
英国の期待を背負うのはだれか?って話でしたが。

ていうかそもそもティム・ヘンマン、
2回戦フェデラーとじゃないですか。
そりゃ英国の悲願託しても仕方がない…。

6-4, 6-0, 6-2という、かなり一方的な展開。
フェデラーのネットアプローチなんか成功率92 %。
こりゃどうにもならないわ。

しかし芝のフェデラーは強いですね!
さっさと勝ち進んで上位選手といい試合してくれないと、
放送されないじゃないですか。
ファンでもなけりゃ、あの試合ぶりは
別に楽しかないですよね。
あれが楽しかったらもうファンだ。

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