« ドイツの猫が。 | トップページ | 意外性も腹立ちもなくアカデミー賞。 »

2006/03/05

Batman Sequel、ウワサのツボ。

なんだかものが見えにくいんですけど、って眼科行ったら
眼精疲労!って両断されました。

…ああこんなもの書いてるから?


こまかく流れるウワサにいちいち振り回されるのにも
疲れたため、いろいろ見ないふりをして
新年を過ごしてきましたが、
そろそろ知らないふりもできまい。

『Film Review』4月号見て、なんか慌てた。
ネットでは小耳に挟んでたんですが、
紙面で見るとウワサも、インパクト違いますね。

件の関心事、Batman Sequelのキャスティング。

…ハ、ハーヴェイ・デントがジェイク・ギレンホールって
マジで…?!って。それの信憑性ってどのくらい?!って。

(ハーヴェイ・デント"トゥー・フェイス"は
1995年時の『バットマン・フォーエヴァー』で
トミー・リー・ジョーンズが演じてたアレ)


ええと、たのしいウワサが全部実現したとすると…
クリスチャン・ベールフィリップ・シーモア・ホフマン
ポール・ベタニーに加え、さらにジェイク・ギレンホールだと?

しかも監督ノーラン(だといい)、執事にマイケル・ケイン…!

この映画、5000円分はあるぞ!

いかん、血圧が上がる。見に行く前は摂生に努め、
血圧低めにしてから行かないと、脳血管が切れる。

…へえ、ジェイクがトゥー・フェイスね。
顔を半分ずつ塗って立ち回るわけですね。


こんな楽しいウワサばっかりが流れるってことは、
みんなが楽しいと思うものと、わたしの楽しいものが
案外一致してた、ってことですよね。
わたしの趣味は偏ってると自分に言い聞かせながら
生きてきたんですが、案外偏ってないんじゃん! 
強く生きて大丈夫じゃん!

あとは実現を待つばかりですが、
ジェイクじゃなくてリーヴ・シュライバーだとか、
ベタニーじゃなくてロッキー・へウムLachy Hulmeだとか、
全部地味な方にキャスト流れたらどうしよう。

ホフマン(177cm)はデカすぎるから、ないな、
って話もあるようですが、そこは遠近法でもなんでも…。
身長でボブ・ホスキンス(168cm)に決めた、とか、
なるんでしょうか。 その前にホフマンに断られるか…。

みんなが見たいなあ!って言ってた
リドラー(ジム・キャリーがやってたアレ)
ジュード・ロウ!
」案が万が一にでも実現した日には、
あとはどうでもいいですがね!


そんなわけで、いろいろ血圧込みで
大きく振り回されてますが、ほんとのところ
ベール、ケインに続いてノーラン監督続投だけでも実現すれば
俳優はわりとどうでもいいんです。
あとは監督がどうとでも料理してくれるはず!


同じくアメコミといえば、『X-men 3』の記事、
"DARK PHOENIX RISING"って見出しの横に
小さく"SPOILER!"って書いてあるんですが、
え?その見出しがすでにネタバレなんじゃ…?

みんなが予想済みだから構わないんですか?
確かにジーン・グレイが復活しない方がびっくりする。

|

« ドイツの猫が。 | トップページ | 意外性も腹立ちもなくアカデミー賞。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104865/8955730

この記事へのトラックバック一覧です: Batman Sequel、ウワサのツボ。:

« ドイツの猫が。 | トップページ | 意外性も腹立ちもなくアカデミー賞。 »