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2006/02/28

2月の鑑賞映画メモ

2月鑑賞映画他DVD等(目あて)

今月は、いろいろ公開控えての予復習、ひとまずホアキン・フェニックスの
コンプリートでも目指そうかな、なんて。(無理だ)
あとゲイリー・シニーズ?(それも無理だ。気力的に)

『ミッション・トゥ・マーズ』(ゲイリー・シニーズ)
『アタメ 私をしばって!』(アルモドバル監督、バンデラスの確認)
『ビヨンド・ザ・シー 夢見るように歌えば』(ケヴィン・スペイシーの正気)
『キッズ・アー・オールライト ディレクターズ・カット完全版』
『ムーンライト・ドライブ』(ホアキン&ヴィンス)
『ミザリー』
『抹殺者』(神父バンデラス、ジェイソン・フレミング)
『レッド・バイオリン』(ジェイソン)
『アポロ13』(ロン・ハワードの無難さ、ゲイリー)
『フライトプラン』(ピーター・サースガード)
『タブー』 (製作総指揮クローネンバーグ先生の眼力)
『不思議惑星キン・ザ・ザ』
『レジェンド・オブ・メキシコ』(ロドリゲス監督、バンデラス、サルマ姉さん)
『レジェンド・オブ・ゾロ』(バンデラス&ゼタ・ジョーンズ夫妻)
『誘う女』(ホアキン)
『クイルズ』(神父ホアキン、その他キャストの妙)
『K-19 THE WIDOWMAKER』(ピーター)
『アメリカン・ビューティー』(メンデス監督、スペイシー)
『歌え!フィッシャーマン』
『バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた』(ホアキン)
『カッコーの巣の上で』(フォアマン、ジャック・ニコルソン)
『パトリオット』(ヒース・レジャー)

というわけで、目標には遠く及びませんでしたが、
がんばった。わたしなりに。

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コメント

『アメリカン・ビューティー』に『カッコーの巣の上で』。うん~、どんな論評になるのだろう。とても気になるところです。
ところで、ゾンビといえば『28DaysLater』は観ましたか?BlueStatesのSeasonSongという主題歌がいいなと思いました。希望に満ちた曲調で・・

投稿: 南方 | 2006/02/27 20:33

エミール・クストリツァが「ウンザ!ウンザ!」ってどういうキシモトさんコードを含んでいますか?

投稿: 追伸 | 2006/02/27 21:02

前2作はふつうに好きな映画なので、あまり殴り書き心が働かず
感想をいつアップできるのか謎です。
ダメ映画の感想ばっかり吠えてる…。
『28日後…』はmy favoriteゾンビのひとつです!
ロメロ作品を押さえたゾンビ要素の抜かりなさと
あの白眉なサントラに象徴されるちょっと間違ったような
クール感が最高でした。あれで完全に
ダニー・ボイルにノックアウトされました。大好きだ。

で、クストリッツァですが、
おかしいんだか悲しんだかわからない混沌世界を
いきおいで突っ走るようなところがたまらなく好きなので、
まさにそれを音に置き換えたような彼の参加バンド
NO SMOKING ORCHESTRAのウンザ・ウンザ・ミュージックは
わたしのクストリッツァ大好きポイントの言い換えです。
あのごった煮ロック・サウンド自体がかなり好きです。

投稿: kishi | 2006/02/27 22:59

サントラといえば『アリゾナ・・』のイギー・ポップにはだまされた。あんな悲哀でノマディックなヴォーカルなのに本来は?!まあいいんだけれど、それなりにいいわけだ(と自分で納得)。ゴラン・ブレゴヴィッチは好きだ。砂漠の中で刻むビートから後光が差したような、腹の中で食傷気味に響くウーファーのような・・とぼけ、ふざけたあのセンスが好きだ。ちなみにエミール氏の映画は何がお薦めですか?良くも悪くもです。エミール君にトラバック!

投稿: オーエン兄弟 | 2006/02/28 20:23

クストリッツァはやっぱり『アンダーグラウンド』でしょうか。
あれにはほんと、初めて見たとき打ちのめされました。
突き抜けすぎてる。素晴らしすぎる。
ブレゴヴィッチの音楽も、映画の3本柱が
監督・脚本・音楽だと言えるくらい、最高だと思います。
イギー・ポップはまあ、なんにおいても極端ですよね…。

投稿: kishi | 2006/03/01 22:59

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» 魚の夢 [MOMENT編集]
●魚はすべてを知っている「魚は何も考えない。なぜなら全てを知っているから」サラエヴォ出身の映画監督エミール・クストリッツァさんの作品 『 アリゾナ・ドリーム 』。この中で流れるイギー・ポップのヴォーカル。主題歌 『 In the Death Car 』 のリズムに合わせ彼が言います(主題曲『 This is a Film 』 から)。This is a film about men and fish.This is a film about co... [続きを読む]

受信: 2006/02/28 20:25

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