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2006/02/01

全豪は終わったわけですが。

まだたのしい記事拾いとかが残ってます。

あれだけの泣きっぷりを披露したロジャー・フェデラー、
なにかおもしろいこと言ってるかな、と思ったら、
「僕だって人間だからね」
いや存じてますって。

4年前に亡くなったコーチ、ピーター・カーター氏が
オーストラリア人だったため、全豪での優勝はいつもすごくエモーショナルだ、
と言ってますが、これはたぶんみんなが知っている話なわけで、
このあたりを期にフェデラーのプレーが冷静なものに一変したとか。
みんなフェデラーが人間的だって知ってると思いますよ。
フェデラー嫌いな人が案外冷徹機械人間みたいな
高い評価くれてたりして。

気になったのは「トロフィー抱えてメルボルンの街を歩くフェデラー」
みたいな写真。なにかと思えば、プレスの取材攻勢に
午前3時近くまでお付き合いしてくれ、お疲れで帰って行くところらしいです。
(時間が合わないから途中かも)
手ぶらなのにトロフィーだけは手に持ってくんですね。しかも剥き身…。
これもメディアへのサービスのひとつですか。

17のインタヴューに3カ国語(英・仏・独)で応じ、3時、
さらに翌朝8時半からのテレビ出演。
大変です。ていうか言語ひとつにしぼってやれよ、プレス。
1/3で終わるんじゃないんですか。
そんな付き合いのいいフェデラーに対し、
国際テニス連盟はいろいろすごいコメント出してくれてます。

「フェデラー、コート外でも一流」みたいな。

コートでの稀な才能に加え、フェデラーはコート外でも好人物である、と。
ここ数年でもっともメディア・フレンドリーで責任感ある、と。
スポーツ界でもファン・サービスなどの徹底がよいとされるテニス界において
連盟に「なかなかいないよ」と言われるのは確かにすごい。んですが、

でもwelcome freak呼ばわりされて、名誉なんだかなんなんだか、
わたしにはよくわかりません。
フェデラーは取材断るにはいい人すぎる、とか。
ばかにされてんのかな…。

ところでここ数日はナイト・セッションのため、朝4時に寝て
昼12時とか2時に起きてるからリズム整えるのが
大変だったと言ってらっしゃるんですが、
以前「ふだんから寝るの2時3時だよ」っておっしゃってませんでしたか。

ファイナルについては「すごくナーヴァスになっていた、
ナイト・セッションのために一日中待ってなきゃいけないのも
神経すり減らした」とも言ってましたが、
でもその1日ってたかが4時間くらいじゃないんですか。
体ほぐしてたりしたらすぐ過ぎそうな…。

いや、がんばって体内時計合わせてくれてる人に
そういうこと言っちゃいけませんでした。
そういえばナイト・セッションのおかげで試合見れてたんでした。

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