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2005/12/18

映画よもやま。

気になる話。見た順、思い出した順に叫んでるので、
滅裂です。

わー『スーパーマン リターンズ』、もう予告編出始めるんですね。
おー、デイリー・プラネットだ。
若いクラーク・ケントと若いブルース・ウェインが出揃った
今しか“ワールド・ファイネスト”をやるチャンスはないと思います。
クリスチャン・ベールのバットマン3作目は是非!
“ワールド・ファイネスト”で! 

ていうかむしろ『HUSH』の方が見たい。かな。
30後半になっているし、もう若かりし日をやらなくて
ちょうどいいんじゃないですか。
子供の頃のトラウマ及び思い出全般をクリスチャン・ベールで
こなしておいて欲しいと思うんですけれど。
いやもういっそ、2作目で敵ジョーカー、ハッシュをまとめて
こなしてくれちゃっていいんですけど。
で、3つめでオールスターキャストをひとつ!

『フライトプラン』
あの予告編なんなんですか。
ピーター・サースガードが死にもしなけりゃ
犯人でもない、とかあり得るんですか。
怪しすぎやしませんか。逆手にとっているんですか。

そういえば正月のサム・メンデスの戦争コメディ『ジャーヘッド』、
サースガードとジェイク・ギレンホールとかですよね。
結構気になってます。

キャー!サム・メンデス監督、『Sweeney Todd』(2006)
が決定してます!
ロンドンの人肉パイ職人、スウィーニー・トッド!
しかもミュージカル版!
スタッフがメジャーどころなのがどうでるのか。

brokeback 『ブロークバック・マウンテン』はヒース・レジャーが
ゴールデングローブ等の受賞レースに乗り出しててびっくりです。
こっちが主役だったんですね。まあポスター見ればそうか。
ほら、みんな思ったよりヒースは演技力あっただろ、とわたし大喜び。
これは本気でアカデミー・ノミネーションもきますね。
本命はフィリップ・シーモア・ホフマンという意外レースですが。
(ホフマンになら負けてもいい。脇役俳優が主演男優賞とれるなら!)

ところであの、あれ。(タイトル口にしたくないらしい)
ジェイク・ギレンホールとグウィネス・パルトロウの
抱き合わせ作戦にはまいります。
ジェイクは相当見たいのにグウィネスが!
クラシカル女が苦手なので、この組み合わせはつらい。
(それ以前にホプキンスが怖いくせに)

世の女優にはクラシカル女とモダン女がいまして、
グウィネスはクラシカル女の筆頭です。
で、キルスティン・ダンストはモダン女。かわいいから好きです。

そういえば『トリスタンとイゾルデ』、
今度ジェームズ・フランコでやるって、のけぞりました。
すごいね。イゾルデはどうも、『フロム・ヘル』で
鉄の処女から血を吹き出させてたお母さんですね?

さらにそういえば、ヘイデン・クリステンセン(↑同じ箱に入ってるので思い出した)
の『デカメロン』もすごい…ですよね。
いやあ若手もがんばりますね。
古典、文芸はやっとけって感じですかね。

でももっとすごいのが、クリステンセン&クリスティーナ・リッチの
『Penelope』(2006)。生まれつきブタ顔(?!)の娘ペネロペ(リッチ(!))が
呪いを解き、真実の愛を見つけようとするフェアリーテイル、
さらにコメディ。のようにお見かけできますが。
まじですか! ものすっごいんですけど。
いわば王子役がヘイデンと。
うっわあ、見たい。これは期待してしまいます。
さっそく公開待ちリストに入れときます!

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