« 共演、ていうか、同じ人間 | トップページ | »

2005/10/03

なんだこのヒゲ。

wttl01なんだこの写真(コリン・ファース)。

10/14米公開の『Where The Truth Lies』、
成功したコメディデュオ(コリン&ケヴィン・ベーコン)、
そのホテルの一室で昔発見された女の死体、
当時は完璧なアリバイで罪に問われなかったが、実際のとこどうなのよ、と。
真相を暴こうとする女性記者、みたいな。
華やかなショウビズ界の裏を交えての回顧的懐古的サスペンス?

wttl02で、そのヒゲなのか。わかりやすい成功後のお姿か。
で、結局キモは恋の鞘当か。コンビの仲の悪さが事件の真相か(予想)。

まあこの新作はいいとして、コリン・ファース、ほかがちっとも進んでません。

『Toyer』
シリアル・キラーならぬシリアル・ロボトマイザー(!! しかもインテリ!)の
コリン・ファースも楽しみな、でもこれと対決するヒロイン神経外科医が
ジュリエット・ビノシュってのがなんだかマイナスな、
ブライアン・デパルマのサスペンス。

あの、これ、公開だけは2006年11月に決まってますが、
動き出す気配どこに。間に合うんですか。

『Gambit』
イケてる泥棒が大富豪からの盗みに利用しようとした美女に
うっかり自分が捕まっちゃって人生転落、なクライム・コメディ、
これもどこ行ってるんでしょう。

死ぬほど期待してた監督コーエン兄弟説は消えたようです。ああもう!
うわさが錯綜するもんで、どの時点の情報なんだかわからないまま
むやみに期待させられることが多すぎです。
ヒロイン=ジェニファー・アニストン案はまだ生きてるようですか。

『The Meat Trade』

きた! なんだこの笑える配役!

わたしこれ知りませんでした。
『トレインスポッティング』のアーヴィン・ウェルシュ原作
19世紀スコットランドを舞台(ココあやふや)にした
ゴシック・ホラー・コメディー”。(マジで!?)
医者の解剖用に死体を盗んでいた二人組み、
死体がいざ足りなくなると、さあシリアル・キラーに変身だ!みたいな。

そのシリアル・キラーズ、
ロバート・カーライルとコリン・ファースってことなんですかね!?
そんな!おもしろすぎる!

シリアル・キラー役(?)の『Toyer』が進展見えず、
コメディ・デュオによる殺人の真相『Where The Truth Lies』が
デュオの片割れ、ケヴィン・ベーコンにキュートさだとか
セクシーさだとか女だとかをほとんど持ってかれる、
ああハリウッドにおけるコリンの扱いってそんな感じだったよね、
って展開だとトレイラーで確認した今、
このふたつの楽しいところを足し合わせたまま割らないような
あらすじに、もう期待で胸が。踊る踊る。

監督は『ラヴィナス』『司祭』なんかのカーライル使い、アントニア・バード。
さあどうでる!

|

« 共演、ていうか、同じ人間 | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104865/6236434

この記事へのトラックバック一覧です: なんだこのヒゲ。:

« 共演、ていうか、同じ人間 | トップページ | »