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2005/09/25

charlatans節。

『Up At The Lake』 The Charlatans

charlatansはなんとなくsuperglassと同じ位置にいます。
そんな、なんかを懸けるほど夢中とかじゃないんだけど、
新譜が出てるのを見かけるとつい手にとっちゃうという。
ツボにははまらなくても、好きってはっきり言える、
間違いなくレベルの高いバンド。

去年フジでcharlatansのライブ見てちょっと意外だったのが、
ものすごいファンが多かったってことです。
わたしみたいな、なんかうっかり好き、っていう中途半端なファンじゃなくて、
生涯で一番好きだ!みたいな本当のファンが相当いたような。

でもそれもちょっとわかる。デビュー来追ってきたらこのバンドは
特別になりそうです。

初期からは曲のテイストがかなり変わって、このアルバムも最近の流れ、
アメリカンな感じ。ティムのファルセット前面のファンク調からカントリー調まで、
でも「調」ってあくまでついちゃうのは、それがcharlatansだから。
charlatans節。ティム節。
いつどこでも、なんでも、本質はcharlatans。
そこがこのバンドが特別なところです。これがある限り
ついていくファンも多いはず。わたしもつい買っちゃうんでしょう。
たぶん自分で思うより多く聴いてる好きなバンド。

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